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名古屋の建築デザイン事務所 「FORUM DESIGN WORKS」 オフィシャルブログ

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No.166 赤!

おはようございます!!

ちょっとビックリしたんですよ。 何がって昨日の当ブログアクセス件数。
47件!
いやまぁ、低レベルな話しかもしれませんけど、ここ最近ではダントツじゃないでしょうかね。 過去最高が66件でしたからかなりいいセンいってます。  でも不思議ですね。 昨日は更新もしてないのに。 なにはともあれ、ありがとうございます。


さて、こんな週末なので久々にキャトルの事でも書きましょうか。 といっても、最近は車検とオルタネータ交換で僕の大切な貯金をむしりとっていった意外は特にネタなしです。 良いことですよね。 クルマが何事もなく調子よく走ってくれているということは。

あ、そうだ。 ドアのスピーカーボックス加工の連載がストップしたままでした。 またまとめてUPします。 こないだそのスピーカーボックスの取り付け具合が振動で緩んできて大変なことになってしまったので英断でコーキング付けしてしまいました! これで外れてきたり嫌なビビリ音も出なくなるでしょう。 

ある日の朝の風景。 おつかいで YEAST PARADISE+ に行ったときのひとコマ。
0478 R4 01
色カタチがよく似た子がいたので勝手に撮ってみました! 開店前にフライング来店されたとおぼしきお客さんのスズキラパン。 このクルマはキャトルそっくりに改造するキットまで出てるくらい雰囲気が似ています。 レトロモダン系というか、お洒落で良くできたデザインだと思いますよ。

赤くてちっちゃいクルマが並ぶとかわいいですな。
0479 R4 02
驚いたことに「直立系」と思っていたキャトルのフロントウィンドウの方がちょっと斜度が寝てる! ほんのちょっとだけど。 ラパンって思ったより四角いですね。

三河ナンバーの赤いラパンのお客様。 早い時間からご来店ありがとうございました!
お車の写真、ネタに使ってしまいましたがあしからず・・・。


そういえば、こんなルノーの動画もありました。

ドイツ、ニュルブルクリンクでFF最速と言われるルノースポールメガーヌRS(最速記録は特別仕様車ですが・・・)とフォードトランジットコネクトの暴れん坊バージョン! メガーヌRSは日本にも入ってきてるクルマで、密かに乗ってみたい1台。 コネクトはヨーロッパフォード製で、見ての通りの中型商用バン。 でもシンプルで真四角なボディにブリっとラウンドしたフェンダーがいい感じで、こうやってローダウンしてスポーツタイプのタイヤホイールを履くとかなりかっちょいい! 日本には輸入されてないけど是非入れて欲しいなぁ。 こんなので遊びに行きたいじゃん。 もちろん仕事にもガンガン使えるしさ。

で、この動画、何よりも
レポーターのオッサンが超楽しそうなのがいい!
クルマの運転ってのはこうやって楽しむんだぜ! ってのが伝わってくるよね!?

僕ももっと楽しむことにします。(でもこんなに飛ばさないよ!)
実は近々ボロボロになってしまった運転席シートを交換しようと画策中♪





では!!




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  1. 2009/09/05(土) 10:22:25|
  2. RENAULT 4GTL

No.105 ドアスピーカー取り付け③

こんにちは。


今日は降ったりやんだりしょーもない天気。
キャトルのスピーカーからビビリ音が出るので、さっきちょっと雨が上がって明るくなってきた時に、スピーカーユニットを外してチェックしてたら、もの凄い雨が降ってきてしばし車内に監禁状態でした。
家に帰ってから駐車場でやればよかった!

原因不明なれど、ビビリ音は消えて・・・。 うむ、良くわからん。


ということで、このスピーカーの取り付け作業の続き、参りましょう。
その前にこれまでのおさらい。
ドアスピーカー取り付け①カーオーディオとは。
ドアスピーカー取り付け②ドアデッドニング加工。

前回はドアパネルをデッドニング加工して、スピーカーを取り付けるベースとしました。 今度はやっとメインでもある「スピーカーボックス」の製作に入りますよ!

素材はMDF。 細かい木の粉に接着剤を混ぜて高圧をかけてプレスして固めた板材なんだけど、均質で反りやアバレがなく、重く内部損失が大きい。 という、スピーカーボックスにするには理想的な材料。 弱点としては、もろいので曲げ動作に弱く湿気を吸いやすいという点がある。 だからボックスを作るときは見えない内側も念入りに油性ペイントで塗装してやるんだ。

じゃ、行きます。

①スピーカーパネル作製
まず作ったのはボックスの背面のパネル。 これは、そのままドアにはまり込んでボックスを固定する役割も果たすんだ。 やることは簡単で、出来上がりの張り出しやスピーカーユニットの取り付け位置なんかも考えながら前後幅を決め、後はドアから外した内張りから型を取ってジグソーで切り出すだけ。
0396 SPEAKER03 0621 01

②スピーカーボックス寸法採り
上で作ったパネルをドアに仮止めした状態で、ボックスの寸法や取り付け位置を割り出して寸法を採ります。
0397 SPEAKER03 0621 02

キャトルのドアは下に向かって広がっている・・・、というか傾斜が付いているので、ボックスはそれに合わせて角度をつけてやる必要がある。 角度の出し方は・・・、かなりアバウト。 四角いダンボール2枚でOKさ! 一枚をドアにあわせ、もう一枚をフロア(まっ平ら!)に合わせて線を引くだけ。
0398 SPEAKER03 0621 03

③図面作製
なんつって、これはその場で書いたラフ図だけど。
0399 SPEAKER03 0621 04

ちゃんと書いたのがこっち。 見にくいかな?
0401 SPEAKER03 0621 06

④内張り戻し
内張りの後ろ半分は、カットしてそのまま戻す。 外すときに劣化した内張りピンはすべてダメになっちゃってるので、マジックテープで固定。(←あとで、これが間違いだったことが判明) ボックスが完成するまでこの状態ですごします。
0400 SPEAKER03 0621 05


結構さらっと流しましたが、採寸作図は間違うと大変です。 苦労しましたよ。
次回はボックスがカタチになってきます。 こうご期待!

*ここからの作業は、さすがに自宅やFORUMではできないので友人の工房を借りて行います。

*ちなみに、僕はオーディオ・カーオーディオについて多少の知識はありますが、完全なる素人であり、スピーカーボックス作製にいたっては未経験の状態でスタートしてます!




  1. 2008/06/21(土) 17:35:44|
  2. RENAULT 4GTL
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No.96 エンジンより丈夫!?

こんばんは!

今日も手短に済まさせていただきます。
いやぁ、サボり癖がついてるわけじゃないんですが、なかなか書く時間がとれずにいます。


先日修理から帰ってきたキャトル、今のところ調子よく走ってますがどうやらアクセサリー電源が不安定らしくて、たまにオーディオの電源が落ちてしまいます。 すぐ復帰しますが、プツプツ音楽が途切れるのがかなりウザったい!
逆に、ウィンカーやハザードがちゃんと出るようになってる(今まで出てなかったのかよ!)から、ひょっとすると、そのへんのリレーを調整してくれたのかもね。 ただ、どっかでリークが起きやすくなって、たまにACC電源落ちる・・・と。 そんなことじゃないかしら?

今度出向いたときに聞いてみよう! まだお金払ってないし♪


ショップのサイトにマイキャトル登場してます。
↓ ↓
L'AVEC

どう? なんか今年入ってから登場回数が多い気がするんですが・・・。

しっかし、ごっつい金具なんだなぁ! ステン削り出しですよ! エンジンより車体より長持ちする強度だとか! 自分の車ながら、こういう奥の方に組まれてる部品はなかなか目にすることがないですからね。 貴重な写真でございますです。

幾ら請求されるか、ビビってます!




では、いまから「豚」作ります♪
ごきげんよう。




  1. 2008/06/11(水) 20:51:06|
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No.93 ただいま。

こんばんわ。


修理に出かけていたキャトルが今日帰ってきました。

というと、自分でのこのこ走ってきそうですが、もちろん代車と入れ替えに引き取りに行ってます。 ちょうど今日ショップの近くまで仕事で撮影に出かけたので。 あと信号3つ超えれば到着っていう所まできたら電話が鳴って「修理終わったよ~」だって。 凄いタイミングやな!
いやぁ、自分のクルマってやっぱ落ち着くね♪ で、乗り換えた瞬間、うっ・・・!

驚くほどペダルが重い!

アクセルもブレーキも、クラッチなんて軽く倍以上の踏力かかってるはず。 代車はMT車だったけど、そこは国産の「軽」自動車。 全てが軽かった。 キャトルには「アシスト」とか「ブースター」と名の付くものは一切付いてないもんな。 そりゃ重いよ。 逆に言えば、あれだけのサイズとパッケージの中にフル装備盛り込んで、お気軽な値段と操縦性を実現してる「ニッポンの軽自動車」はとても優れた工業製品だと思うよ! ガソリン高騰のこのご時勢、軽自動車に乗り換える選択は大いにアリだと思う。

ということで、3週間僕の脚としてこき使われた代車さんをご紹介。
0369 MINICA 0607 01

7年落ち(たしかそんくらい)のミツビシミニカ。 ショップの代車の中でも最も高年式のくせに、トップクラスの地味さ! なぜか4WD。 なぜかスタッドレス履きっぱなし。 オーディオは超硬派に、

AMラジオのみ♪

写真のような田植え作業中の田園風景によく馴染みます! 農家のおっちゃんおばちゃんたちの軽トラたちに紛れても全く違和感ナシ。 このすぐ脇に「怪しい人物を見かけたらすぐ110番!!」みたいな看板があるのだけど、このクルマなら大丈夫だね。 僕の風体は別にしてもさ。

で、なんとこのミニカ、車検満了日がH20年6月7日・・・。 今日じゃんか!

僕が気づいたのは一昨日。 危なかった~! もちろんショップサイドではすっかり忘れられてたぁ!



さて、キャトルの今回の入院は
オルタネータブラケット破損のため。 と言っても普通の人はよくわからんですな。 オルタネータってのは発電機のこと。 エンジンの回転を利用して電気をつくる機械。 そいつを固定してるごっつい金具が金属疲労で折れちまったのだ。

本当はここで写真つきで図解しようと思ったけど、そんな気の利いた写真を撮ってなかったことに気づき断念・・・。

キャトルのエンジン周りって、鼻血が出そうなほど特殊な配置で、「ある意味超合理的である意味超不可解」という旧いフランス的合理主義のカタマリみたいなもの。 そこにムリクリに現代的な「クーラーさん」を付けるために、別の場所に追いやられたのがオルタくん。 エンジンの前側に金具を伸ばしてそこに宙吊りになったまま人生を送ることになりました。 当然頑丈な金具ですが、全く地に足の付かない毎日。 長い年月が経つ間に幾度となく金具は折れ、そのたびに溶接補強。 満身創痍の金具はそれでもオルタを支え続けたのです。

しかし、西暦2006年の秋。 キャトルは新たなオーナーの元へ。
この非道な男はあろうことか、まるで最新の国産車と同じように仕事に遊びにキャトルを酷使したのです。 高速をオーバーヒート寸前まで全開でかっ飛ばし、月間走行距離は2,000kmを超えることも。

ある日ついに金具は粉砕。 いつものように溶接で蘇生を図るも、1ヶ月足らずでダウン。

これ以上の処置はムダ、という主治医の判断で新しい金具、それもステンレス製で補強入りの高級バージョンに交換! でも、もちろんそんなものこの世には存在しないので、部品屋さんでワンオフ(特注)製作。 

それの製作に時間がかかってた。 というわけ。


明日は久々に磨いてやろうかな? 天気悪いらしいけど、屋内駐車場だから無問題!




 
  1. 2008/06/07(土) 19:52:16|
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  4. | コメント:38

No.87 ドアスピーカー取り付け②

おはようございます。
ちょいと雨な今日です。

あっちゅうまの5月でしたよ。 パーティ続きでそりゃもう大変♪


さて、今日は久々にキャトルのスピーカー取り付けの続編とまいりましょうか。
前回は、キャトルそのものと、カーオーディオの基本について書きました。

今回はいよいよ作業にかかりますよ!

まずはスピーカを取り付ける土台、つまりドアを仕上げます。
前も書いたとおり、キャトルのドアは直接スピーカーをマウントするのに適していない・・・、というか不可能なので、ドアそのものの「鳴り」は関係が無いのだけど、フルパワーで音を鳴らす時にはドアにも踏ん張ってもらわないとね。

具体的に言うと、
・ドアオープナーのリンケージや、細かいパーツがジャラジャラ振動しないように押さえる。
・制振材でパネルの共振を抑える。

ということ。 これはキャトルだけじゃなくどんなクルマでも基本中の基本。

じゃ、写真解説行きますよ。

①内張りを外す。 内張り自体もボロボロだし取り付けピンも劣化してるので、容赦なくバリバリと引き剥がす! ドア内部の造形は案外キレイ。 このままナシでも行けるくらい(スピーカー付けるからそういうわけにも行かないけどね)
0362 SPEAKER02 0531 01


②制振材を張り込む。 かなりケチってますが、今回は別の「あるもの」を制振のメインに使おうと思ってるのでこんなもんでOK。 高いんだよ制振材ってさ。 マスキングテープでビス穴塞いでるのはその「あるもの」のため・・・。
0363 SPEAKER02 0531 02


これが秘密兵器(戦わないけど) 発泡ウレタン!! 3本買い込みました。 ドアの「空間」にコレを流し込んで固めてやれば、余計な振動を抑えられるでしょ! 扱いが簡単な缶入りの一液式をセレクト。 でも、後にそれが大きなミスだったことが判明・・・。
0364 SPEAKER02 0531 03


③ウレタン充填。 写真の都合で助手席側のドアですが、ドアの下半分の袋状になった部分に緑色の泡が詰まってます。 この泡、なんだかメロンみたいなフルーティなニオイが付けてあって変な感じ。 しばらく置いて固まればドアの下地は完成だぜ!! ・・・固まればね。
0365 SPEAKER02 0531 04


泡拡大。 ムニムニと膨れてきて、凄いことになってます。余分にはみ出た部分は固まってからカッターで簡単にカットできます。 ・・・固まればね。
0366 SPEAKER02 0531 05

0367 SPEAKER02 0531 06

あぁーもう、下からも漏れてきた! なんでここだけ穴開いてんだよ!
(水抜き穴らしき穴は別にあって、それはもう塞いであるのに)





で、ウレタンの何が失敗だったかというと、ずばり
固まらなかった のだ!

一液式の場合、接着剤と同じように溶剤で溶いたものに発泡剤が入ってる。 スプレーから射出すると一気に膨れて、それから溶剤が気化して固まる。 だから気化しないと固まらない。
それを袋状になった隙間に入れ込んだものだから、発泡はしたものの一部が固まらないまま・・・。 で、だんだんに泡が消え液体に戻り・・・、ダラダラと流れ出て・・・ぎゃー!
あわや左右ドアが固着するかというところまで行ってしまいました!

もっとも、制振効果は抜群だったようで、以前はドアを叩くと盛大に
「カンカン」「コンコン」いっていたのが、
「カッカッ」「コッコッ」に変わりました。
内部でしっかり振動が減衰されてる証拠ですな。
この「ン」と「ッ」の違いは大きいですよ!!


なんとか作業が終わりました!

でも、ドア仕上げの作業よりも、流れ出てドアシルに付いたウレタンをこそげるほうに時間がかかったのは言うまでもありません♪


次回は、スピーカーボックス製作にかかりますよ!






  1. 2008/05/31(土) 10:52:01|
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